運営者が新NISAで保有している投資信託3本と、それぞれの特徴

運営者が新NISAで保有している投資信託3本と、それぞれの特徴

「実際に投資を続けている人は、何を持っているの?」と気になる方もいると思います。
この記事では、運営者の私(ほったらかし先輩)が、SBI証券のNISA口座で実際に保有している投資信託を紹介します。

この記事の結論

私は、アメリカの代表的な500社に投資するインデックスファンドを土台にして、値動きの大きいテクノロジー株の投資信託を組み合わせて保有しています。これは私の実例で、同じものをおすすめするものではありません。

この記事で分かること

  • 運営者がSBI証券の新NISAで保有している投資信託3本
  • それぞれの特徴と、NISAのどの枠で持っているか
  • 値動きの大きい投資信託を持つときの注意点
目次

保有している投資信託

投資信託NISAの枠投資先信託報酬(年率・税込)
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)つみたて投資枠アメリカの代表的な約500社0.0814%
iFreeNEXT FANG+インデックスつみたて投資枠アメリカの大型テクノロジー株など10銘柄0.7755%
米国大型テクノロジー株式ファンド(愛称:マグニフィセント・セブン)成長投資枠アメリカの大型テクノロジー株7銘柄0.594%

※信託報酬は、2026年10月12日に各運用会社の目論見書で確認した年率(税込)です。

warrettくん

どれも「投資信託」だけど、中身の広さがまったく違うんだ。

それぞれの特徴

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

アメリカの代表的な株価指数「S&P500」に連動することを目指すインデックスファンドです。約500社に分散して投資します。信託報酬が低く、長く持つ前提の積立に向いた商品です。

iFreeNEXT FANG+インデックス

「NYSE FANG+指数」に連動することを目指すインデックスファンドです。アメリカの大型テクノロジー企業を中心とした10銘柄に、ほぼ均等に投資します。銘柄数が少ないので、S&P500よりも値動きが大きくなります。

米国大型テクノロジー株式ファンド(マグニフィセント・セブン)

アメリカの大型テクノロジー株7銘柄に集中して投資するファンドです。NISAのつみたて投資枠の対象ではないため、成長投資枠で保有しています。

銘柄数が少ない投資信託ほど、値動きは大きくなります。

値動きの大きい投資信託を持つときの注意点

FANG+やマグニフィセント・セブンのように、少ない銘柄に集中する投資信託は、上がるときも下がるときも動きが大きくなります。
「投資信託だから分散されている」とは限らないことは、知っておく必要があります。

ここで紹介した投資信託は、運営者が実際に保有しているものの紹介であり、購入をすすめるものではありません。投資信託は元本が保証されず、特に銘柄数の少ないものは大きく値下がりすることがあります。投資先は、ご自身の目的やリスクの許容度に合わせて選んでください。

まとめ

  • 運営者は、S&P500のインデックスファンドを土台に、テクノロジー株の投資信託を組み合わせている
  • つみたて投資枠でS&P500とFANG+、成長投資枠でマグニフィセント・セブンを保有
  • 銘柄数が少ない投資信託ほど値動きが大きい。「投資信託=分散」とは限らない

参考

※本記事は2026年10月12日時点の情報です。

投資にはリスクがあり、元本は保証されません。投資信託でも短期的には値下がりすることがあります。当サイトの情報は、特定の金融商品の購入をすすめるものではありません。最終的な投資判断はご自身でお願いします。

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この記事を書いた人

2020年から積立中の会社員・3級ファイナンシャル・プランニング技能士(国家資格)。2020年に旧つみたてNISAで投資を始め、2〜3年ほど個別株にも取り組んだあと、投資信託の積立に一本化。今は新NISAで、ほぼほったらかしの積立を続けています。毎日使っているのに意外と知らない「お金の仕組み」を、相棒のお財布 warrettくんと解説しています。

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